神の愛

新しい芸術ジャンルとして、世界中に広げて行きたい未来のアート 天井画。
死神

今、世界中で猛威を振るっている新型コロナウィルス。
感染したら、ウィルスが肺の細胞を破壊し、
人を死に至らしめる。
その感染を避けるために、
人は人に会うことをやめ
町はその機能を日に日に
縮小してきている。

このコロナウィルスの病気で苦しんでいる人々や、
患者を受け入れ、
今現在、彼らを救おうとしている医療関係者にとって
このウィルスは、「死神」
以外の何物でもないだろう。

「死神」も
神と名がついている以上
神の仲間なのか。
無神論の神


現代の社会が、
「神の御心(みこころ)に
かなった社会なのか?」
と言うと、それもまた
心もとない。

このウィルスの発祥元に
なった中国では、
政府の批判をしたら
すぐ拘束され
そのようなことをするなと
圧力を掛けられる。

チベットやウイグルなどは、
宗教を持っているという
理由だけで
弾圧され、
時に殺される。

最近は、
「神は習近平である」
になっていた。

「それでも別にいいんじゃ
ないか、お金が儲かるなら。」

という「経済信仰」の人も
たくさんいる。

しかし、
コロナウィルスによって
状況が変わってきた。


※【写真】LED照明付き ミニ天井画
コロナウィルスは、神の愛なのか


これまで
そのような中国に
苦情の一つも言わず
尻尾を振ってなびいて来た
世界中の政府や経済人たちは
「自分たちがひょっとして
とんでもない相手と
仲良くしていた
のではないか」
ということに
今、

少し気付き始めて
いるかも知れない。

人間は、
「欲に駆られると
悪魔にさえ魂を
預けてしまう」
と言われているが

それがこんな身近で起きていたとは。


それを気付かせてくれた
コロナウィルスは、
「神の愛」
の一つの表われ
なのか。


※【写真】LED照明付き ミニ天井画
天罰とは

このコロナウィルスが
天罰だ
という考えはある。

天は人に恵みを与え、
暖かく見守り、
成長を促す。

しかし、時に
厳しい顔を見せ
「そこまでするのか、
神様よ!?」
ということを
実際にされることがある。

そこに神の怒りを感じるか、

逆に神を呪い

「だから神はいない」

と人もいる。


ドーム天井画
直径900㎜
材質:石膏にアクリル絵具
人間心では分からないことも

そうであるなら
天罰は
神を信じる人にしか
意味をなさないのか。

いや、
そうではない。

神を信じる人も
信じない人も
等しくそこで
立ち止まらせないと

その先もっと
大変なことが起きるから
その前に
強権を発動して
すべてをストップさせている。


【画像】何層にも次元が重なり合った宇宙空間 CG
あの世があるか無いかは、
100%分かる。

神様がいるのか
いないのか

それは人間にとって
永遠のテーマだと思う。

しかし

「あの世があるかないか」
は、死ねば100%分かる。

あの世が無ければ
すべてがそこで終わるわけだが、

あの世があれば
死後も意識は続いて行く。

【画像】あの世の高次元世界を描いたもの CG
神様のなぞなぞ


これは、
神様のなぞなぞ。

神様が、
この地上世界を
作った時

「わざと謎のままにしておいたことがある」

その謎とは

「神がいるのかいないのか
分からないようにしておく」

というものだ。

厳密にいえば、「神様がそうした」
というよりも、
次元を下げたので
必然的にそうなった。

平面を這うアリが
富士山の高さを認識できないように。

【画像】ドーム天井画 
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2020/4/22