新型コロナウィルス 

新しい芸術ジャンルとして、世界中に広げて行きたい未来のアート 天井画。
突然のウィルスの出現で世界はパニック

2020年の4月20日の今、世界は突然の新型コロナウィルスという
悪性ウィルスによってパニックとなり、
社会機能を麻痺しつつある。

昨年末、12月8日に中国の武漢で初めて、
このウィルスを原因とする
肺炎患者が出た時に、
いったい誰がこの状況を想像できただろうか。

「人から人へはうつらない」
「そのうち沈静化するだろう」

はじめはそのように言われていた。

しかし、2020年に入り、
春節を機に、武漢から瞬く間に中国全土に、
また全世界に広がって行った。

このウィルスによって、発生元の中国はもとより、
世界中がいまだかつてない機能麻痺に
陥ってしまった。


※画像は、疫病から人々を守ると言われている半人半魚のアマビエ
ウィルスという小さな存在



この世界的な機能麻痺をもたらしているのは、
1ミリの1万分の1ほどの大きさの
小さな「ウィルス」という存在だ。

「ウィルス」は、
それ自体では生きていけないので、
他の生物の細胞に入り込んで
そこで生存を図る。

そして、
細胞を破壊して
肺炎などを起こし
宿主を死に至らしめ
自らも死滅する。

※アマビエは、江戸時代に熊本の海岸に現れた妖怪であるという。
コンピューターウィルス


 「ウィルス」と言えば、このコロナウィルス以前に
「コンピューターウィルス」というものが
世界中に広がっている。

このコンピューターウィルスも
厄介なもので、
目には見えない。

目には見えないから厄介で、
ウィルスそのものを他のパソコンに
メールなどを介して
送りつけたり悪さをする。

どちらも、
宿主に入り込み
宿主に対して破壊的活動をする。

※アマビエは、海岸で光を放っていたそうだ。
ウィルスとの共生


「ウィルス」というものは、
実際は「細菌」と同じように、
私たちの周りにたくさんいるのだが、
ただ、それを知らずに
人間は普通に生活している。


平均的アメリカ人で
一生の間に200回ほどは
何らかの「ウィルス」に感染していて、
風邪の症状になることもあるが、
何の症状を引き起こさないことも多く、
ウィルス感染していることに気付かないことも
あるようだ。

※住民の通報を受けて駆け付けた役人に、アマビエは言った。
悪性ウィルス


しかし、今回のように
世界中で多くの人を
死に至らしめ、
なおかつどんどん感染を広げ
とどまるところを知らないという
「ウィルス」は、
かなり悪性だと言える。

かつては「天然痘」や「狂犬病」が
そのようなウィルスであり、
「ペスト」や「コレラ」は
「ウィルス」ではなく、「細菌」なのだそうだが、
いずれにしても、何百万もある「ウィルス」や「細菌」の中に
人間に害を及ぼすものと
そうでないものがあるし、
感染してもすべての人が発病するわけでない。
花粉症とも似ている。

※「これからしばらくは、豊作が続くが、そのあと疫病が流行る。」
怒りを帯びたウィルス


今、このウィルスが天然由来のものか、
それとも人工的なものか、
または中国の武漢の研究所で、
生物兵器として作られたのか、
さらには
偶然漏れたのか、
意図的に漏らしたのか、
ということが
焦点になってきている。


アメリカのトランプ大統領は、
総じて「中国の責任」として
相当な怒りを表している。

世界で一番大きな被害に遭っている
アメリカの大統領としては、
当然のことだろう。

中国としては、
関税でアメリカに追い詰められていて、
香港や台湾も中国に反発して圧力に屈せず、
本当ならミサイルをぶち込むとか
戦車でひき殺すくらいしたい気持ちはあっただろう。

※「その時は、自分の姿を絵に描いて貼っておくと、守られる」
そう言ってアマビエは海に消えて行ったという。
Made in China


ドイツの大衆新聞の「ビルト」は、
「コロナウィルスは、
中国最大のヒット商品で、
それを隠した習近平は滅亡すべき」
という批判記事を出したそうだ。

ビルトは、ドイツでは
あまりまともに受け止める人はいない「文春」や「フライデー」的な新聞だけど
この記事に関しては言い得ていると思った。

このコロナウィルスが
人工的なものであった場合
Made in China
は、歴史上の汚名を着せられることは免れないだろう。

※習近平に賠償を求めるBildの編集主幹ジュリアン・ライチェルト氏
中国共産党の本質


このコロナウィルスは、
中国のコウモリの持っている
ウィルスが、
自然に人に感染して、
世界中に広がった、
という主張を
中国共産党はこれからも
するのかも知れないが、
少し前に中国の高官が、
「これはアメリカの生物兵器による攻撃である」
という反論をしたことがある。


「南京大虐殺」もそうだが、
昔から中国が、
「ひどいことをされた」
と言う時は、
実は自分がやっていることであることが
割と多い。
今回の発言も
思わず自ら白状してしまった
ようにも思える。

※アマビエの語源は、色々あるが「海姫(ウミヒメ)」から来たと言われている。
中国だけが問題か?


中国共産党が嘘を付いたり、
論理をすり替えたり、
責任転嫁するのは、
いつものことだが、
では、中国だけが悪いのか、
というと私はそうでもないと思う。

儲かるからと言って、
暴力団との付き合いを深めて行ったら、
最後はどうなるか
ふつうは予想がつくはずだが、
世界の指導者も、
賢いと思われた経営者も
金儲けのために
似たようなことをして来た。

その代償が今回の
「コロナウィルスパンデミック」
として返ってきた。

※また、アマビエのアマは、海ではなく、天(あま)のことでもある。
コロナウィルス禍の反省


このコロナウィルス禍の原因は、
中国にあるのは間違いないが、
その危険性を知っていながら
見ないふりをしてきた
各国の指導者、

またそこから得られる利益に
心を奪われた経営者、

真実を伝えないマスコミ、

そして「値段が安い」と言って、中国製のものを
喜んで買って
使ってきた自分たちにも責任がある。

※「姫(ひめ)」は、女のことで、アマビエは「天から来た女」の意味でもある。
アマビエ



ちなみに、このアマビエは、
「日本における伝説の半人半魚・妖怪。海中から光輝く姿で現れ
豊作・疫病などに関する予言をすると伝わっている。
同種の妖怪と考えられるものに
尼彦/あま彦/天彦/天日子/海彦(読みの推定:あまびこ)、
尼彦入道/天彦入道、アリエがある。」


とウイキペディアにはある。

{ウィキペディアへ}

江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。
この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、
遠く江戸にまで伝えられた。
弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、
毎夜、海中に光る物体が出没していたため、
役人が赴いたところ、それが姿を現した。
姿形について言葉では書き留められていないが、
挿図が添えられている。
その者は、役人に対して
「私は海中に住むアマビエと申す者なり」
と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが
疫病も流行する。
私の姿を描き写した絵を人々に早々に見せよ。」
と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。


そうだ。
Panのアマビエ



この疫病に効くと言われているアマビエを
描いたオリジナルグッズを
Panのそら のショップで
販売している。

{ショップへ}

10cm角のイギリス製のきれいなタイルの上に
色鮮やかなアマビエを描いた
半立体的なフィギュアが
貼られている。


これを家の目立つところにおいておくと
「疫病から人々を守る」
と約束したアマビエが
その家を守ってくれます。


アマビエは、身長150cmくらいの
半人半魚の実在の生命体で、
男女の性別もあり、
長崎の五島列島のあたりに
今も実在しているらしい。


豊穣の神でもあり、
元々は宇宙から来た宇宙人だそうである。
河童は、そこから分かれ内陸に移動した亜種のようだ。
▷ 神の愛 へ

新しい芸術ジャンルとして、世界中に広げて行きたい未来のアート 天井画。
2020/4/20